期日:平成20年7月5日(土)〜6日(日)
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梅雨季ですがお花の最開花期。つゆでも常に雨が降るとは限りません。八ヶ岳の
主と言われる方々 米川正利氏、北原一三氏、星野吉晴氏、を講師にお願いして高
山植物を愛でながらのゆっくり登山。
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集合 唐沢鉱泉 受付9:00〜9:30 開式10:00 出発10:30
会費 18,000円 前日前夜祭より参加:30,000円
1日目 [歩行時間3:50]
唐沢鉱泉発10:30<1:35>12:30展望台《昼食》13:00<1:00>14:00西天狗岳14:15<15
>14:40東天狗岳15:00<1:00>16:00黒百合ヒュッテ16:30高山植物観察会<1:00>17:
30夕食・懇親会18:30《泊》
2日目 [歩行時間1:15]
起床6:00朝食6:30黒百合ヒュッテ発7:00<1:15>9:00唐沢鉱泉《入浴・昼食》解散
天狗岳西尾根 八ヶ岳連峰の、もっとも開発が遅れた道として愛されてきました。今で
は道も整備され、安心して歩けます。深い樹林とコケが特徴の北八ヶ岳、アルペンムード
の漂う南八ヶ岳、その両方の良さをひとつのコースで味わえます。樹林をぬって、コケを踏
む、唐沢から第一展望台までは北八ツの雰囲気です。第一展望台から西天狗岳までは
見晴らしの良い尾根歩き。シャクナゲの群落にも出合います。西天狗岳のピーク直前は
岩とハイマツのなかを行きます。日本アルプスを見渡しながらのコースは登山の疲れも癒
してくれます。人と頻繁に行き交う事は少ないのも特徴のひとつです。
第一展望台 標高2416メートル、日本アルプスの展望台として360度の大パノラマが
広がります。樹林とコケの西尾根の登山道を登り、足元にはハイマツと岩の景色です。高
山の楽しみを十分味わえる場所です。
天狗岳 天狗岳には、東西2つのピークがあり、東天狗は岩稜の頂上です。三角点
(2646メートル)がある西天狗は一面ハイマツの平坦な山頂です。縦走路にある東天狗が
登山者でにぎわうのに対し、20分ほどしか離れていない西天狗は静かで、のんびり昼寝
をしたくなるような所です。南八ヶ岳の雄々しい山並みがすぐそこに見えます。
中央東線茅野駅より車で40分ほどで唐沢鉱泉。中央高速道諏訪ICまたは諏訪南ICよ
り1時間ほどで唐沢鉱泉に到着です。
自家用車で唐沢鉱泉まで来る事ができます。駐車場無料
送迎バスも事前予約にて運行しております。茅野駅、三井の森売店前、唐沢鉱泉にて乗
降車ができます。

車で来られる方
・東京方面から = 中央高速道諏訪インターを出て茅野市豊平広見の「三井の森」を
経て約3時間
・名古屋方面から=中央高速道諏訪インターを出て茅野市豊平広見の「三井の森」を
経て約3時間30分
・上信越方面から=上信越自動車道佐久インターを出て、望月、女神湖を経て約1.5
時間
列車で来られる方
・東京方面から = JR新宿駅 中央本線(東線)−JR茅野駅下車。
特急約2時間10分
・名古屋方面から=JR名古屋駅 中央西線−塩尻乗換−JR茅野駅下車。
特急約2時間30分
唐沢鉱泉の湯 信玄の隠し湯とも言われる日本の秘湯の一つ。八ヶ岳麓の名湯です。宿
から数十メートルという敷地より、毎分約600gの豊富な湯量が自然沸出しています。湯
の花漂う、効能あり、情緒豊かな岩に囲まれた木の浴槽、身体も心もゆっくりと温かくなる
温泉です。
名物猪鍋(しし鍋)地元味噌を使用。さっぱりとして臭くもなく、こんなに美味しいとは思わ
なかったと驚かれています。口に入れるとほのかな甘味と独特の歯ごたえ。猪鍋を食べ
に来る方も多いお料理です。
黒百合の花 黒百合ヒュッテの名前の由来は小屋前に広がる高原に絨毯のように咲き
乱れるクロユリからきています。八ヶ岳は高山植物の宝庫として有名でクロユリは高山多
湿帯に見られますが現在は希少な植物となっています。黒百合平がお花畑一面に広が
る時期は 6月下旬から7月初旬です。
講師紹介
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米川 正利氏
1942年、下諏訪町に生まれる。明治大学中退し、母の助手として黒
百合ヒュッテに入る。1967年から小屋のあるじとして、多くの登山者に
親しまれる小屋造りをめざす。
現在八ヶ岳の動物博士として登山者に親しまれている。また山小屋音
楽会を毎年夏に開催するなどユニークな山小屋の主人として人気があ
る。
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北原 一三氏
1936年、八ヶ岳西麓原村に生まれる。阿弥陀岳山頂で行者だった祖
父の奉納した石碑に対面して本格的な登山をはじめる。横岳の西壁を
登った時、岩場を抜けたところに群生していたウルップソウが花との出
会い。赤岳展望荘で支配人を勤めた経歴から、著書に「山の花旅・八
ガ岳」山と渓谷社ほか。
八ヶ岳ガイド協会公認ガイド、長野県自然観察インストラクター。
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星野 吉晴氏
1939年、島根県に生まれる。大学を卒業後オリンパスに入社、カメラ
設計に携わる。40年以上にわたり八ケ岳の岩や氷のバリエーションル
ート開拓、雑誌「岳人」に発表。
八ケ岳を知り尽くした登山家として救助活動にも携る。長野県山岳協会
副会長を歴任、現在、岡谷市に在住。著書に『山と高原を訪ねる・八ヶ
岳』信濃毎日新聞出版局ほか。
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第6回申込み書
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第6回 坂口登山フェスティバル実行委員会
事務局 380-0803長野市三輪9-49-3-206 矢沢裕子
TEL&FAX 026-244-8798
E-mail info@sakaguchifestival.info
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